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双子ワンオペ育児~新生児編~

子育て

双子が産まれ、NICUに1カ月入院。

その後、実母が手伝いにきてくれました。

しかし、その期間はあっという間に過ぎ、

いよいよ私の双子のワンオペ育児が始まりました!

母親としての双子を育てるというのは、

双子ママしかできない、特別な経験!

しかし、ワンオペ育児から逃れられない現実!

そんな私のはじめての双子ワンオペ育児を

  1. 寝かしつけ編
  2. 沐浴編
  3. 授乳編

に分け、私がどんなワンオペ育児をしてきたか書いてこうと思います。

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ワンオペ育児~寝かしつけ編~

新生児のワンオペ育児での、

寝かしつけは一番大変!!

同時に泣いたり、交互に泣いたり、

休まる暇がありません!

そんな時にとても役立った、寝かしつけグッズがあります!

私は、このコンビの電動バウンサーに凄く助けられました!

特に、同時に泣いたときは大活躍!!

新生児の双子ワンオペ育児は、体力が勝負!!

だから、少しでも自分が楽に育児をすることが大切です!

我が家の双子も、この電動バウンサーで寝てくれました!

ただ、この電動バウンサー・・・私は、購入しましたが、

レンタルすれば良かった・・・と後悔しました。

購入ももちろんいいと思いますが、私的にレンタルをオススメします!

また、新生児を抱っこしていると

腱鞘炎になりやすい・・・!!

しかも双子となると、腱鞘炎になった場合悪化しかねません!

腱鞘炎になる前に、こういったサポーターで少しでも

予防して、寝かしつけに挑みましょう!

ワンオペ育児~沐浴編~

新生児の間は、沐浴をします。

我が家では、お風呂場にベビーバスを

お置いて交互に入浴させていました。

時間は毎日、AM10時前後。

一人は沐浴、もう一人は、布団で待機の状態です。

沐浴の準備は二人分しておくと楽

準備物

  • 沐浴用ガーゼタオル  1枚又は2枚
  • 顔拭き用ガーゼ    1枚又は2枚
  • 湯上り用のバスタオル 2枚
  • 短着やコンビ肌着   2着
  • 保湿剤
  • オムツ

私は、お風呂場で沐浴させていたので、

脱衣所に湯上り用のバスタオルを事前に敷いて

すぐに、くるんであげられるように準備しておきました。

ちなみに、バスタオルはフード付きのものをオススメします!

髪が多い赤ちゃんには、特にフード付きがオススメです。

我が家の双子は、髪がない子たちでしたが、

今現在ワンオペの時には、フード付きの方が楽だと感じております。

また、我が家の息子は、乳児湿疹と乾燥が酷かったので、

入浴後は、しっかり保湿してあげていました!

NICUに入院していた時、

乾燥しやすい子はワセリンを多めに塗ってあげるといい

と看護師さんに言われたので塗ってあげていました!

私は、病院で処方されたワセリンを使っていましたが、

市販でも成分が一緒なので、気になる方は是非試してみてください!

ワンオペ育児~授乳編~

新生児の時のミルクは、3時間置き!一日8回!!

本当にハードですよね。

私は、このやり方で双子同時にミルクをあげていました!

横向きに飲ませるのがポイントです!

ミルクを吐いた時に、上を向いているととても危険なので、

タオルでミルクを飲ませる時は、

必ず横向きで飲ませてくださいね!

母乳をあげる方は、

一人は母乳、もう一人はタオルでミルクがオススメです!

母乳が出なくても大丈夫!

私は、出産後全く母乳が出ませんでした。

産まれてから、ほとんどミルクで双子を育ててきました。

しかし、母乳が出なくても、胸は張ってくる・・・

母乳もあげながら、基本はミルク。

NICUに母乳を持って行かなくてはいけなかったので、

搾乳器を購入していました。

私は、電動ではなく手動を使用していました。

自分で力加減ができるので

手動がオススメです!

沢山母乳が出る方は、電動の方がいいかもしれません!

母乳にこだわらず、ミルクと併用して

ゆとりのある授乳をしましょう!

新生児のワンオペ育児を乗り越えるために

初めての子育てが双子で、

全てが手探りで、てんやわんや。

授乳も2倍。

二人同時に泣いたり、交互に泣いたり、

ママが休める時間なんて、ほんのわずか。

新生児の時期が私は、一番大変だったように思います。

なんせ、寝る時間がほどんどないのですから・・・

本当に大変でした。

しかし、新生児の時期は本当にあっという間に過ぎていきます。

今は大変かもしれませんが、

少しでも楽しみながら子育てしてください。

我が家の双子は、もう1歳を迎えました!

これから、双子を出産するママ、出産しててんやわんやのママ。

私の記事が少しでも参考になれば幸いです★

最後までご覧いただきありがとうございました!

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